ユノコヤ

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2013.10.12 Saturday

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読書週間 その4「半落ち」

2008.08.31 Sunday

警察小説をいくつか読んだので、ここはやはり横山秀夫を読まねばならない。
と思い、とても有名な「半落ち」を読みました。

おもしろいです。

ひとつの事件に関係する人たちの、いろいろな視点が、
ひとつの疑問を明らかにしようとしたり、そして断念したり。
刑事、裁判官、記者、検事、などいろいろ出てきますが、記者の章がとても勢いがあったのは、やはり横山秀夫が記者だったからなのでしょうか。

ちょっとクライマーズハイを思い出しました。

謎自体は、たいしたことないのかもしれないですが、最後までおもしろいので満足。
横山 秀夫
講談社
¥ 620
(2005-09-15)
Amazonおすすめ度:

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2013.10.12 Saturday

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COMMENTS

藍色 (2010/05/21 2:49 AM)

いろいろな視点、読み応えがありました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。










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半落ち 横山秀夫

実直な警官が妻殺しで逮捕された。 犯行は認めたが、殺害後二日間の行動には口を閉ざす。 捜査官、検察官はプロの誇りにかけて残り半分の真...

| 粋な提案 | 2010/05/20 2:14 PM |
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