ユノコヤ

寒さに弱いです。

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噴火はよ

2013.02.11 Monday

同僚と、競うように本を読んでいるわけですが。

というか、単に同僚が本を貸してくれて
次の本を貸してくれる前に読み終わったら勝ちというか
それはともかく、富士山大噴火ですよ。

なかなか噴火しないんですよ。

もうね、噴火したらあれが起こってこれが起こって
カメとかワニが大変だとか
あなたと結婚するの、どうしようかなとか
あたしのことは遊びだったのねとか
噴火とあまり関係ないことで8割使ったあげく、噴火の描写はなんつーか

大変でした
わかるよね?
ま、これから復興、がんばるわ

くらいの内容でした。なんだよそれ。

とりあえず、あの2人は絶対別れると思う。

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なるほど、ライトノベルか

2011.06.17 Friday

有川 浩
メディアワークス
---
(2007-06)

ライトノベルだと思えばしっくりくる。
というくらい、設定ありきのファンタジー恋愛小説。

滅びそうな世界で
元自衛官の男と、全てをなくした少女が
実は、世界を救う元となったのでした。

読む前に、スイッチ切り換えることはあると思いますが、切り換えずに読んだので
秋庭と真奈が気持ち悪くて仕方が無かった。
しかし、あとがき読んで、電撃だとわかって、
再度読んだら、いけました。おもしろいです。

「死が二人を分かつまで」というマンガがあり、思い出しながら読んでたので、これものせてみます。
単に、キャラが似てたのだ。設定や話は全然違います念のため。

で、秋庭ェ・・・と思いながら読んでたら、出てきた好みの悪役、入江。
ギャー
入江もっと悪いことしてくれ!
特に入江主人公の編は、ほとんど恋愛色がなかったので、ユカイツーカイに読みました。

ああ、硬派な刑事物読みたい。


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人間はいつになっても業の深い生き物だ

2011.05.22 Sunday

この作者の、別の本を買おうと思ったらなかったので、
じゃあ前回の本屋大賞の候補作を、と思って買った本。

これがまた、最初の世界観説明のだるいところを過ぎたら、怒濤のような展開で、
中巻を読み終わったあと、あまりに恐くて眠れず、
下巻を読み始めてしまい、やはり恐くて眠れず、
寝不足の一週間を過ごしてしまいました。これはあかんよ。

しかし、その時の恐怖なんて大したことではなく、最後に明かされる真実の方が衝撃的。

沈黙の春以来のショックを受けたとです。

長いけど、興味があるなら読むと良いと思う。おすすめ、なんて軽く言えないけど、間違いなく傑作であり力作。

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責任者は誰か。

2011.04.27 Wednesday

というわけで、こちらは地震があってから会社が自宅待機になっている間に読んだ本。

相変わらずの森見節で、
どうにもヘタレな「私」の物語が綴られる綴られる綴られる!(ハゲタカ風)

アニメから先に入ったので、ちょっと物足りない気分がしないでもないが、
読むと更にわかる。
アニメは相当非凡であったと思う。
特に「私」の声優さんはすごい。

表紙のクマは、明石さんの「もちぐま」と思われるが、これもアニメの方が好き。

えーと、原作の方が好きなところは、
小津がそこまで嫌な奴に思えないところです。

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竜崎が大好きだ。

2011.02.11 Friday

3.5、とタイトルにある通り、これは番外編。
竜崎と同期であり、小学校のときからの幼なじみ(?)、伊丹が主人公の短編集です。

今までの隠蔽捜査を読んできているなら、あの場面の裏では、実はこんなやり取りが…とか、伊丹、竜崎のことたよりすぎ!!とか、いろいろとニヤニヤしてしまいます。

何よりも、いつも原理原則に従って、淡々と理想を追求して実践していく竜崎が良い。
しかも今回は本人ではなく、伊丹の目を通しているので、よりいっそうまぶしく見えます。

これは、恋かしら。

あと、竜崎がいつも言っていた「小学校のころ、伊丹にいじめられていた」ということがどういうことだったのかも、明らかになります。
なるほどね。
あるよね、そういうこと。
好きな子、いじめちゃうとか、あるよね!

恋ですね。

というわけで、終始竜崎に萌えでした。すみません。

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今年もカレンダーはこの人と

2011.01.10 Monday

去年、会社の卓上カレンダーは「水曜どうでしょう」でした。

今年も「水曜どうでしょう」です。

えーと
3ヶ月分書いてあって、使いやすいのはもちろん、
名台詞とか…、楽しいので。

疲れた頭に、一服の清涼剤でゴザイマス。

さて、
もう誤字もひどくなってきたので、
寝ます。オヤスミナサーイ。

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良い時期に来てくれたな

2011.01.08 Saturday

飯島 奈美,重松 清,谷川 俊太郎,よしもとばなな,糸井 重里
東京糸井重里事務所
¥ 1,680
(2009-03-12)

何の工夫もせず、とにかく書いてある通りに作れば、間違いなくおいしい。
ということを聞いていたので、楽しみにしてました。この本。

図書館よ。
半年待ったぜ。いや、1年か。
まあ、いい。

3連休の初日に来てくれるとは、なんという粋な心遣い。

しかも、今日は夕方にカイロに行くので、昼間作っておいて、夜ちょっとあっためるだけで食べれるようなのがあるといいな〜と思いながら見ていたところ、ありました!
「あとであっためるとおいしい豚汁」

なに、この私のこの状況知ってたかのような、ネーミングと内容。
これにします。

そんなこんなでウキウキしてたら、同居人が「ハムエッグ食べたいなー」とぽつり。

え!?どういうこと?
読んだの??
あるよ、ハムエッグがこの本の中に!!(読んでない、全くの偶然でした)

というわけで、明日の朝はハムエッグでございま〜す。

もちろん豚汁は美味でございました。もりもり。

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いつも、損ばかりして居る。

2010.12.19 Sunday

柳 広司
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 540
(2010-11-25)

坊ちゃんの後日談というか、何というか、を柳広司が楽しいミステリに昇華。

坊ちゃん自体はあんまり覚えていないのですが、雰囲気が出ていてとても楽しめました。

文体も、もちろん原作に似せているのですが、
それでも柳広司っぽいところが、非凡です。

もう1冊、漱石先生の事件簿、も買いました。こっちも楽しみ。
っていうか、こっちの先生、超萌え。わーわー


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空気の読めない○○

2010.11.20 Saturday

図書館で借りて、読了。
映画のあいつは、この人かしらーと思いながら、読みました。

不思議な館に、高額な時給をもらうために来た12人。
しかし、ある夜に1人が死ぬことによって、調和が崩れていきます。

閉ざされた空間で、どんどん人が死んでいく。
「そして誰もいなくなった」の世界です。12人のインディアンも出てきますが、
さて、ここでもやはり、誰もいなくなるのでしょうか。

主人公の結城が、最初は全然頼りないのに、どんどん本性を表していくのが見所でした。
何が、その結城の行動原理になっているのか?
というのも、意外性があっておもしろかった。

まだ、映画やってるのかしら。見てみたいです。

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メンタルタフネス

2010.11.06 Saturday

できる大人は、
メンタルもできる。

という特集の雑誌。

精神力が強い男の代表として、イチローが表紙及び特集の表紙を飾っており、否応なく期待が高まりますが、

中には全く出てこないのは、どういうことだい。
不思議すぎる。

しかし、気を取り直して読むと、羽生名人の話は、とても役立ちました。
・緊張してるのは、モチベーションがある証拠。やる気がないのが、一番だめ。
・失敗に関する反省は、その日のうちにやる。次の日には忘れる。
・子供のころは「恐怖の赤ヘル」と呼ばれていた。(カープのキャップをいつもかぶっていたから)

ま、なんにしろ心がけ次第で、良くなるものが多いということがわかりました。
笑うかどには福来る、という、アレだな。

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